MANTECA-LatinFunk マンテカ-ラテンファンク
ディジーガレスピーの名曲「マンテカ」です。あまりに有名な曲ですが、ジャンボブラスとしてのオリジナルアレンジで仕上げました(吹奏楽譜にはアメリカの有名BIGBANDの「美味しい部分の丸パクリとコピー」をしたもの(アレンジ)が横行しています。それはアレンジする身としてオリジナリティーの無い全く許せない行為だと思います)。
イントロはイキナリ5Saxのリフレインから始まります、5サックスによるStreetPerformance的なイメージです、Saxセクションのみ「舞台袖から歩きながらの入場」をイメージしています。曲はサックスのリフから始まり、Aテーマが「FUNK」で演奏され、サビからは「SALSA」のパターンに変化!まさにラテンファンク!「FUNK」と「SALSA(Latin)」が融合した化学反応が起こります。ソロプレーは、3管ジャズの基本のトランペット、トロンボーン、テナーサックスがバトル形式で行います。
※サビや2chorus目の「SALSA系リフ」等・ベースパターンは、やり易いように「うら拍シンコペーション」の引っ掛けをなくしています(Bassラインを勉強されている方は演ってもOK!)。ドラマーのソロ(FUNK)は長〜くても楽しいと思います。
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